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犬
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犬が爪を噛むなら早めに対処を!放置NGの理由や噛む原因、対処法を解説
掲載日: 2023.08.07
気がつくといつも愛犬が前足を気にして爪を噛んでいる、ということがありませんか。爪を噛む行為が増えると、なんだか心配になりますよね。
実は頻繁に爪を噛んでいる状態は、犬の健康にとってあまりいい状態ではありません。やめさせるためには、なぜ愛犬は爪を噛んでいるのか把握して、原因に合った対策を取ることが大切です。
そこで今回は愛犬が爪を噛む原因とその対処法について解説します。
1.愛犬の爪噛みを放置するのはNG
犬が爪を噛む行為を繰り返している場合、ストレスなど心身に何かしら問題があるケースがほとんどです。放置していると怪我や病気の発見が遅れて悪化する原因になります。
また、噛み癖になって慢性的に足を傷つける可能性もあるでしょう。爪を噛みちぎってしまうと、足腰の負担につながります。常に爪を噛む行為しているなら、大きな健康トラブルに発展しないように、早めに対処することをおすすめします。
2.犬が爪を噛むときにチェックしたい6つの原因
愛犬が爪を噛んでいるときは、精神的な理由や爪自体の異常などが考えられます。適切に対処するために、まずは愛犬の状態をよくチェックして爪を噛む原因を見極めましょう。
緊張している
緊張や不安が原因で爪を噛むことがあります。新しい環境は愛犬にとって緊張するものです。見知らぬ場所や知らない人・犬に対する緊張から一時的に爪を噛むようになるケースが考えられます。
慢性的なストレス
緊張が続き慢性的なストレスへと変化すると、爪噛みが悪化することが多いでしょう。引っ越しや新しい家族との対立、日常的な不安など生活の中でストレスを感じ、気を紛らわせるために爪を噛みます。
噛み癖
なんらかのきっかけで爪を噛むと落ち着くことを発見し、癖になっている可能性もあります。運動や刺激が不足している活発な犬種に多く、退屈しのぎで暇なときに噛んでいる子も少なくありません。
爪の伸び過ぎ
爪が長いことも爪噛みを招く原因のひとつです。長すぎる爪は歩きにくく、痛みを感じることがあるため、単純にその不快感をなくそうと噛んでいるのかもしれません。特に散歩量が少ない犬は爪が伸びやすくなります。
爪まわりの異物
いつもは噛まないのにしきりに爪を噛む場合は、爪のまわりに異物がついたのかもしれません。とげや固形物が詰まっていて、取ろうとしている可能性があります。
怪我や病気による皮膚症状
怪我や病気による不快感で爪を噛んでいるケースもあり、注意が必要です。
アレルギーによるかゆみ
食べ物や植物などによるアレルギーで体にかゆみが出ていると、足や爪を噛むことがあります。
爪周りの臭い
嗅覚のいい犬は爪周りの臭いにも敏感です。怪我や皮膚の炎症があると異常な臭いを発するので、それに反応して噛む場合があります。
爪周りの腫瘍
爪の近くに腫瘍などのできものがあると、それが気なって噛んでしまうワンちゃんもいます。
口内疾患
口の中に歯周病などの口内疾患があると、爪を噛むことでその違和感を消そうとするケースも見られます。
歯の生え変わり
子犬期なら歯の生え変わりの時期で何かを噛みたくなっていることがあります。歯茎のかゆみを消すために、身近なところにある爪を噛むのです。
3.愛犬が爪を噛むときの対処法
愛犬が爪を噛む行為はどのように対策すればよいのでしょうか?爪を噛む理由に合わせて、対処法を紹介します。
爪を切る
爪が長すぎると不快に感じて噛みやすいため、爪をきちんと切ってあげることが大切です。愛犬自身が噛んでボロボロになっていると、じゅうたんなどに引っかかって怪我を招くかもしれません。飼い主自身でのメンテナンスが難しい場合は、グルーミング(トリミング)サロンでプロに切ってもらうことをおすすめします。
運動や知的玩具でストレス発散
緊張や不安、慢性的なストレスからくる爪噛みには、適度な運動や脳を使う遊びが効果的です。いつもより長めに散歩したり、室内遊びの時間を増やしたりしてストレスを発散させましょう。パズルや宝探しなどの遊びもおすすめです。
動物病院を受診する
爪を噛む原因がはっきりしない場合は、動物病院を受診しましょう。病気や怪我が原因であれば早めに対処しなければいけません。また、噛み癖になっている場合でも、医師にしつけの相談をできます。
エリザベスカラーをつける
爪の噛み方がひどい場合は、動物病院でエリザベスカラー(首につける円錐台形状の保護具)をつけてもらうと一時的に防止できます。皮膚症状や噛み癖が落ち着くまでの一時的な対処法なので、根本的な対策も同時に行うことが必要です。
犬用の靴下やシューズを履かせる
爪がボロボロで足腰の負担になっている、どんなに対処しても爪を噛んでしまう場合は、犬用の靴下や靴を履かせる方法もあります。ワンちゃんが噛みちぎって誤飲する可能性があるので、目に届く範囲で履かせるなど注意が必要です。
4.愛犬が爪を噛むようになったら早めに獣医に相談を
愛犬の爪噛みが一度本格的な癖になってしまうと、やめさせるのは至難の業です。些細なことでも早めに獣医に相談して、癖になる前に対策を取りましょう。
愛犬がやたらと爪を気にしていたり、執拗に噛み続けていたりするなど違和感を抱いたら、その様子をスマホで撮影しておくことがおすすめです。獣医に相談する際、より具体的な情報が伝わり、最適なアドバイスを受ける助けとなってくれるでしょう。
5.まとめ
愛犬が爪を噛むのは、緊張やストレスなどの精神的な原因に加えて、皮膚症状や口内症状による不快感で爪を噛んでいるケースが見られます。また単純に爪が長くて気になっている、暇だから、といった理由で噛むワンちゃんもいるようです。
爪を噛みすぎると病気や怪我の原因になるため、癖になる前に早めに対処する必要があります。愛犬が爪を気にする原因を取り除き、やめないならエリザベスカラーで防ぐなどの対策も効果的です。防ぐのが難しい場合は動物病院を受診し、病気の可能性やしつけについて相談することをおすすめします。
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