お近くの店舗一覧
店舗を探す
よくあるご質問
オンラインストア
ペテモオンラインストア
ペテモ動物病院オンラインストア
ペテモに
ついて
ペテモとは
ペテモオリジナルストアブランド
ペテモ公式Instagram
サービス紹介
サービス紹介一覧
ペット用品販売
グルーミング(トリミング)
A-LOVE(トリミング)
ペットホテル
動物病院
しつけ教室
ドッグラン
ライフハウス
キャンペーン・
イベント
特集
会員サービス
ペテモアプリとは?
ペテモアプリ ご利用案内
イオンペット会員について
ポイント統合のご案内
お知らせ
お知らせ
新店改装情報
企業サイト
イオンペット企業サイトTOP
イオンペットアカデミー
採用サイト
ペテモオンラインストア
ペテモ動物病院オンラインストア
ペテモについて
ペテモとは
ペテモオリジナルストアブランド
ペテモ公式Instagram
サービス紹介
サービス紹介一覧
ペット用品販売
グルーミング(トリミング)
A-LOVE(トリミング)
ペットホテル
動物病院
しつけ教室
ドッグラン
ライフハウス
キャンペーン・イベント
特集
会員サービス
ペテモアプリとは?
ペテモアプリ ご利用案内
イオンペット会員について
ポイント統合のご案内
お知らせ
お知らせ
新店改装情報
企業サイト
イオンペット企業サイトTOP
イオンペットアカデミー
採用サイト
店舗を探す
よくあるご質問
ペテモオンラインストア
ペテモ動物病院オンラインストア
お問合せ
プライバシーポリシー
保険勧誘方針
免責事項
ソーシャルメディアについて
Aeonpet.Co.LTD.
All rights reserved.
猫
お悩み
ペット用品
猫がブラシを「気持ちいい」と感じる理由|種類やかけ方も解説
掲載日: 2025.06.30
抜け毛のお手入れに、飼い主が愛猫のブラッシングをしてあげようとすると、嫌がって逃げてしまうことはありませんか?愛猫にブラシをかける際は、愛猫の警戒心を解きつつ、飽きないよう丁寧で優しいブラッシングを心がけることが大切です。
気持ちいいブラッシングなら、逆に気持ちよくて「離れたくない……」とうっとりしてしまうはず。この記事では、猫にとって気持ちいいブラッシング方法や、愛猫が好むブラシの選び方について解説します。
1.猫にとって気持ちいいブラシとは
猫のグルーミングをサポートする観点から、飼い主としては抜け毛対策としてのブラッシングを心がけたいところです。しかし、市販されているブラシには様々な種類があり、そのいずれを選んでも愛猫が気持ちいいと感じてくれるわけではなく、やはりその子によって好みは違うものと考えられます。
重要なのは、愛猫が「気持ちいい」と感じるポイントを押さえつつ、気に入った触感のブラシを使って丁寧にブラッシングしてあげることです。その上で、抜け毛がしっかり取れるものを選べば、愛猫も飼い主にブラッシングしてもらうことへの抵抗感が薄らぐでしょう。
2.猫の「気持ちいい」優先で選ぶブラシの種類
ブラッシングを愛猫が「気持ちいい」と感じてくれたら、きっと愛猫の側からブラッシングを求めてくれるチャンスが増えるはずです。もちろん、テクニックも大事ではありますが、もし気持ちよさを優先してブラシを選ぶなら、次のようなタイプがおすすめです。
グローブタイプ
手にはめる形で使うブラシで、グローブの手のひら部分にシリコン素材のブラシが付いているものが多く見られます。一般的なブラシ感覚ではなく、愛猫を撫でるようなイメージでブラッシングできるため、愛猫の抵抗も少ないものと考えられます。
また、手を使って直接愛猫の身体に触れられるため、ブラッシングとマッサージを一度に済ませたい飼い主にもおすすめです。
猫舌ブラシ
猫の舌は高性能な櫛のような構造をしており、柔軟性のある短い突起があることが分かっています。その構造に近い感触を再現した「猫舌ブラシ」を使用することで、猫の警戒心を解く効果が期待できます。
個体差や力加減によって反応は異なりますが、猫舌ブラシでブラッシングすると、デリケートな部分を撫でても嫌がらない猫が多く見られます。
高級ブラシ
豚毛など動物の毛を使用した高級ブラシは、ブラシ部分が柔らかい商品が多く、こちらも猫が好む刺激となっているのが特徴です。ただし、抜け毛を取るのには向かないため、他のブラシと併用することをおすすめします。
3.猫にとって気持ちいいブラッシング方法
愛猫にブラッシングを気持ちいいと感じてもらうには、愛猫が撫でて欲しいところを理解して、しっかり撫でてあげるのが重要です。具体的には、次のポイントを意識するとよいでしょう。
まずはコミュニケーションから
ブラッシングを始める際は、いきなりブラシで愛猫の身体を撫でようとせず、顔回りを撫でたり揉んだりして、少しずつ猫の警戒心を解いていきましょう。猫の顔周りには多くのフェロモン分泌腺が集中していると考えられているため、おでこや頬、あごなどをなでて気持ちよくしてあげると、その後の流れがスムーズになるはずです。
首筋から背中・腰へと移動
首筋や背中は猫が自分でケアしにくい箇所のため、飼い主がマッサージも兼ねてブラッシングしてあげると、愛猫も気持ちよく感じてくれるでしょう。また、腰も多くの猫が気持ちいいと感じるポイントのため、首筋から背中、そして腰へと移動するようにブラッシングするのが理想です。
4.猫にブラシをかける際の注意点
ブラッシング中は、できるだけ愛猫に話しかけて安心させることが大切です。耳やしっぽを動かし始めたり、うなり声が聞こえたりしたら、それはブラッシングを嫌がっている合図かもしれません。
愛猫の機嫌を損ねたかもしれないと感じたら、いったんなでるのは終わりにして、次のチャンスを待つのがよいでしょう。また、お腹や手足、しっぽなどはブラッシングを嫌がる猫が多いため、こちらも無理をしてブラシをかける必要はありません。
5.まとめ
抜け毛対策やコミュニケーションの観点から、猫が喜んでくれるブラッシングを心がけるのであれば、猫の好みに合うブラシ選びが欠かせません。猫の好みを優先するなら、撫でる感覚で使えるグローブタイプや、猫の舌の構造を再現した猫舌ブラシ、または柔らかい動物毛の高級ブラシなどがおすすめです。
ただし、抜け毛対策には適さないブラシもあるため、場合によっては複数のブラシを使い分けることも検討しましょう。実際にブラッシングする際は、まず顔周りを撫でて安心させ、首筋から背中、腰へと優しくブラッシングしていき、少しでも愛猫が嫌がるそぶりを見せたら無理強いしないことが大切です。
お近くの店舗を探す
特集記事一覧へ戻る
オンラインおすすめ
ONLINE RECOMMEND
/-/
特集記事をもっと見る
猫の換毛期にフケが増える理由と対策|原因・ケア方法を徹底解説
犬のうんち袋の消臭対策を徹底解説!臭いを防ぐ選び方と使い方のポイント
【獣医師監修】犬のワクチンを打たないとどうなる?感染リスクと接種の必要性を解説
【獣医師監修】犬のノミ・マダニ対策しないとどうなる?放置リスクと今日からできる予防法
ペット用消臭スプレーの選び方とおすすめタイプ|安全性や消臭方式の違いを解説
保護犬・保護猫を迎える準備ガイド|お迎え前に知っておきたいこと
犬の換毛期にフケが増える原因とは?自宅でできるケアと受診の目安を解説
うさぎが震える原因とは?病気のサインや対処法を詳しく解説
【獣医師監修】猫が吐くけど元気なのはなぜ?原因と様子を見てよい場合・受診の目安を解説
【グルーマー監修】猫がブラッシングを嫌がる理由と克服法|無理なく慣れさせるコツを解説