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愛犬に歯石ができたらどうする?歯石取りや歯磨きについても解説
掲載日: 2024.04.21
愛犬の歯磨きをしているとき、歯茎に赤みが見えたり、歯と歯の間にある歯石が目立ち始めたりした場合、その状況を放置するのは望ましくありません。一度歯石ができたら、その歯石は自然には取れないとされるため、早期にかかりつけの獣医師に相談する必要があります。
愛犬に歯石ができた後、その状態を放置していると、歯肉炎などに悩まされる恐れがあります。この記事では、愛犬に歯石ができたら最初にすべきことや、歯石取りとその後のケアについても解説します。
1.愛犬に歯石ができたらどんな問題がある?
そもそも歯石とは、歯垢が何らかの理由によって石灰化したものをいいます。歯石ができてしまう主な原因としては、歯磨きによって歯垢が十分に取れていないことなどがあげられます。
愛犬の口内にできてしまった歯石を放置しておくと、将来的に歯肉炎・歯周炎にかかってしまうリスクが高まるとされます。歯肉炎になると、歯肉の腫れ・ぶよぶよ感・出血などが見られるようになり、この段階で治療すれば回復は早いとされます。
しかし、飼い主が歯肉炎に気付かず放置すると、細菌・毒素は歯肉の奥まで侵入し、歯周炎に発展することもあります。症状が進むとさらに体に悪影響を及ぼすことが予想されるため、歯石に気付いたら早期の対応が必要です。
なお、歯肉炎・歯周炎を合わせて「歯周病」と呼ばれることもあり、それぞれステージに応じて以下の症状が見られます。
ステージ
症状
ステージ1
●歯茎が少し赤みがかったり、ふっくらしていたりする
●歯磨き中、咀嚼中にやや出血が見られる
ステージ2
●軽度の歯周炎
●ステージ1の症状が強まり、口臭がきつくなり歯茎がやせていく
ステージ3
●中程度の歯周炎
●レントゲン写真で骨量の減少が見られたり、大きな歯周ポケットが見られたりする
●ステージ2の症状に加えて、歯がぐらぐらするなどの症状も見られる
ステージ4
●重度の歯周炎
●歯が抜けてしまったり、歯の周りから膿が出たりする
2.愛犬に歯石ができたら最初にすべきこと
もし、愛犬に歯石ができたことが分かった場合、飼い主としてはどのような対応が必要なのでしょうか。以下、具体的な対応についてご紹介します。
愛犬の口・歯の状態を確認する
歯石は犬によってできやすさが違い、丁寧に歯磨きをしていても歯石が付くこと自体は珍しくありません。問題は、確認した段階で愛犬が「歯科処置を必要とする」状態にあるかどうかを確認することです。
愛犬の口や歯の状態を確認してみて、以下の症状が見られるようであれば、早急に動物病院を受診することをおすすめします。
歯がぐらついている
歯肉が減ったような感じがある/腫れている
口内がヘドロっぽい
歯石除去(スケーリング)を検討する
歯石除去は、飼い主が自力でやるのは非常に難しいとされており、口の中を傷つけたり歯を折ってしまったりする恐れがあります。基本的には歯磨きでもとれないため、獣医師に相談した上で歯石除去を検討することになるでしょう。
歯石除去は全身麻酔が大前提となるため、持病がある犬の場合は歯石除去が難しい場合も想定しておき、獣医師に適切な対応を仰ぎましょう。
3.愛犬に歯石ができたらその後のケアも重要
無事歯石取りを終えても、飼い主が定期的にケアをしなければ、すぐに愛犬の口の中は汚れてしまいます。歯垢を放置すると再度歯石ができてしまうため、飼い主は次のような対策を講じることが大切です。
歯磨きを丁寧に行う
犬の歯を磨く際は、人間用ではなく犬用の歯ブラシ・歯磨きシートなどを使用する必要があります。子犬の頃から歯磨きを習慣化するのが理想ですが、愛犬が嫌がる場合は美味しそうな香りのジェルを使って歯を磨いたり、歯・歯茎・口の中全体をマッサージしたりするなどの工夫が求められます。
口の中に入れるものに気を配る
歯磨きだけが、愛犬の歯の歯垢を取り除く方法ではありません。噛むタイプのおもちゃの中には、歯に付着した歯垢を取り除く設計となっているものもあります。
しつけなどで用いるトリーツや、歯のクリーニングを助ける形状のフードなどもあるため、必要に応じて選びたいところです。
歯科検診は定期的に
歯垢ができるリスク自体を避けるのは難しいため、一度獣医師にかかったからといって安心せず、歯科検診を定期的に行いつつ、クリーニングを実施しましょう。歯磨きの練習を始めたばかりの時期は、3~6ヶ月に1回を目安として歯科検診を受けることをおすすめします。
4.愛犬の歯磨きのコツ
歯磨きをする際は、上あごの大きい歯を重点的に磨くようにしましょう。表面だけでなく、歯と歯の間や歯茎の隙間など、汚れが溜まりやすいところは”かき出すように”磨くのがポイントです。
上手く磨けた場合は愛犬をしっかり褒めてあげて、歯磨きが楽しいことであると教えることが大切です。回数は1日1回を原則とし、最低限3日に1回は歯磨きをするようにしたいところです。
5.まとめ
愛犬の歯磨きが十分でないと歯石ができやすく、歯石を放置すると歯肉炎・歯周炎に発展する恐れがあります。放置しても良いことはないので、歯のぐらつきや歯肉の減りなどが確認できた場合、早急に歯石除去も含め獣医師の診察を受けましょう。
歯石ができる主な原因は歯垢のため、普段から愛犬の歯磨きを丁寧に行うのはもちろん、口の中に入れるものにも気を配りましょう。また、愛犬が嫌がらない限り、歯磨きは1日1回欠かさず行うことが大切です。
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