イオンペット株式会社(代表取締役社長:米津一郎、以下イオンペット)は、「ペットの防災への備え」の重要性を地域のペットオーナーに知っていただくことを目的に、6月4日(土)~5日(日)に、レイクタウンOUTLET Q駐車場で開催される「レイクタウン防災フェス2022」に、越谷市と共同出展します。

 

越谷市とイオンペットのブースでは、災害・緊急時に活躍するイオンペットのドクターカーやペットの防災グッズの展示等に加え、災害発生時などで万が一ペットが迷子や遭難に陥ってしまった際に、飼い主さまとペットをつなぐ役割を担う「マイクロチップ」の装着サービスを行います。

 AdobeStock_240735610

 

マイクロチップとは 

2022年6月1日(水)から、ペットショップ等で販売される犬や猫へのマイクロチップ装着が義務化されるとともに、すでに飼育されている犬や猫にはマイクロチップ装着が努力義務となります。

マイクロチップとは、15桁の個体識別番号が記録されている、直径約2mm、長さ8~12mmの円筒形のガラスの電子標識器具で、獣医師が専用の注射器を用いて、動物の皮下に埋め込みます。装着したマイクロチップを専用のリーダーで読み取ることで、個体の識別が可能になることから、飼い主とはぐれてしまったペットが、飼い主のもとに戻れる可能性を高めることができます。 

 

■イベント概要

日時:2022年6月4日(土)~5日(日) 10:00~16:00

場所:レイクタウンOUTLET Q駐車場(別紙の地図を参照ください)

内容:

イオンペット獣医師によるマイクロチップ装着と健康相談

ドクターカーと防災グッズの展示

マイクロチップリーダー体験

ペット用防災グッズのプレゼント特典 など

●2022_レイクタウン防災フェス_A4-4

イオンペットでは、1頭でも多くのペットへのマイクロチップ装着を推進しています。

 2022年6月1日(水)に改正される「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下:動物愛護管理法)では、ペットショップ等で販売される犬や猫へのマイクロチップ装着が義務化されるとともに、すでに飼育されている犬や猫にはマイクロチップ装着が努力義務となることを受け、イオンペットでは、ペットオーナーに向けてマイクロチップの周知および装着率の向上を目指しています。

マイクロチップの装着は、災害発生時や迷子時に飼い主とはぐれてしまい不幸になってしまうペットを減らし、飼い主とペットの安全・安心な生活に貢献するという考えのもと、イオンペットの理念である「動物と人間の共生社会の実現」への重要な取り組みとして、推進しています。

 

越谷市とイオンペットの防災協定について

越谷市とイオンペットは、災害時の対応や平時の備え等について、市民の皆さまへの啓発活動に取り組むことを目的に、2020年11月に「災害時における愛護動物救護活動支援に関する協定」を締結しております。