本部スタッフ 商品部 バイヤー (犬具担当)

本部スタッフ 商品部 バイヤー  (犬具担当)

別の業界で得た経験と知識をもって、いままでのペットショップとは違う新たな売り場・商品を提案していく。

本部スタッフ
商品部 バイヤー (犬具担当)
中途2014年入社/横尾裕士
Q1.  なぜイオンペットを選んだのですか?

昔からペットが好きで、いつか大好きなペットに携わる仕事がしたいと考えておりました。
たくさんあるペット関係の会社の中でイオンペットを選んだ理由はペット業界には無かったVMDやMDの追求、新事業への積極的な挑戦等、新しいことを取り入れられる会社の風土に魅力を感じました。
また、殺処分という悲しい現実を減らすべく取り組んでいる「ライフハウス事業」にも強く共感しました。

Q2.  入社して一番驚いたことは何ですか?

ペット業界ならではだと思うのですが自分の飼っているペットの体調が悪い場合や不幸があった場合に休んでも悪く思う人が居ないこと。
違う業界で働いていた時に愛猫に不幸が訪れ、出勤できる精神状態では無かったのですがそれらを理由に休むことはできず、辛かったことを思い出します。
ペットのことを家族と捉えている素晴らしい環境だと感じました。

Q3.  現在の担当業務と、実際に働いて感じたことは?

現在私は犬具(首輪や引き紐)を担当しております。元々私は中途採用で人間用の洋服の企画を行っておりました。
他業種ではあるものの過去の経験が存分に活かせる事にやりがいを感じております。
犬具の世界にもお洋服同様に流行がありそれに合わせた商品開発がとても楽しいです。

本部スタッフ 商品部 バイヤー  (犬具担当)
Q4.  一番辛かったことは何でしょう?

お客さまに支持されない商品を産んでしまった時がとても辛いです。
お客さまに喜んで頂ける様、一つ一つ思いを込めて商品を作っております。
そのものづくりのプロセスで辛いこともありますが、お客さまに喜んで頂く事で、その辛いものづくりは楽しいものへ書き換えられます。しかし満足いただけなかった時はその苦労も水の泡。残った商品を何らかの処分をすることになります。それが一番つらいです。

Q5.  困った時、大変だと思ったとき、どうしていますか?

イオンペットは部署の垣根があまりなく話を聞いてくれる方が沢山います。商品部スタッフだけでなく営業マネジャー、店舗の方々に相談して解決方法をみつけます。デスクに一人向かい合っても解決しないので困ったらすぐに相談。コミュニケーションで解決出来る事がたくさんある為、積極的に相談して困難を乗り越えております。
また、他のスタッフが困っている場合も積極的に相談にのる様に心がけております。

本部スタッフ 商品部 バイヤー  (犬具担当)
Q6.  これからどのような仕事をしてみたい?

ペットとペットオーナーのライフスタイルに合わせた商品を作りたい。犬種によってオーナーのライフスタイルも異なる為、趣味嗜好が違います。例えば柴犬向けであればサイズはもちろん柴犬に合う和柄やデザイン等の追求を行ったり、フレンチブルドック向けではファッション感度の高いオーナーが多いのでファッショントレンドを加味した商品開発を行ったりと、個に対応した商品開発を行い売場を作ることが今後の目標です。(現在、犬種別の商品を一部で作っております)

Q7.  これからイオンペットで働きたいと考えている方へのメッセージをお願いします!

ペットを想う気持ちがなければ続けられないお仕事です。店頭にはお客さまのわんちゃんがいらっしゃいますし本部にはチワワの春さんやアメショのひまわりさんが勤務しています。ペット好きであれば、仕事で行き詰った時でも彼らの存在に励まされることがあります。最後にペット業界の職種は多岐に広がっておりますが、どのお仕事も人を和ませしあわせをくれるペットを守る大事なお仕事です。
イオンペットの一員となって動物と人間の幸せな共生社会を目指しましょう。

本部スタッフ 商品部 バイヤー  (犬具担当)