皮膚科紹介
わんちゃんには皮膚病が非常に多く、動物病院への来院理由の6割を占めています。 その大きな理由として、飼い主様に病気が“見える”ことが挙げられます。 病気には気づくことが大事です。 皮膚科の一番の特徴は、飼い主様がわんちゃんの最初の“獣医さん”となって病気に気づいてあげることがほとんどということです。 皮膚科診療では、経験だけでなく最新の知識に基づき、全ての患者様に対して検査とその根拠に基づいた治療を行い、安心・安全を約束した診療を行ってまいります。 また、皮膚科の治療の主役は飼い主様であり、私達獣医師はそのお手伝いを しているに過ぎません。飼い主様と一緒にわんちゃんごとに異なる治療のゴールを設定し、最後まで治療のお手伝いをさせていただきます。
診察について
  • ・わんちゃんの状態を把握するために、診察前に問診票を詳細に記入していただきます。そのため、予約時間の15分前までに来院をお願いいたします。
  • ・皮膚の状態を記録するために写真を撮らせていただきます。ご協力をお願いいたします。なお、撮影した写真は学会発表等に使用することがございますが、個人の特定はできない形で使用させていただきますのでご安心ください。
  • ・使用している薬剤やシャンプー、食事やおやつを持参あるいは記録してきてください。使用中の薬によっては、特定の薬が使用できない、診断に支障が出る等の不都合が生じることがあります。
  • ・初診時は病態を正確に把握して適切な治療を行うために、皮膚検査の他複数検査を行うことがございます。検査によっては検査時間と費用がかかることを予めご理解ください。
  • ・必要に応じて全身麻酔や鎮静麻酔をかけることがございます。念のため、前日の夜20時以降は絶食で来院してください。


皮膚科獣医師紹介
岩崎望   東京農工大学獣医学科内科学研究室卒業
東京農工大学付属動物医療センター皮膚科研修医 (2013年~2015年)
日本獣医皮膚科学会所属







診療実績
2015年皮膚科診察件数  初診:200件(うちセカンドオピニオン症例23件)、再診:225件
膿皮症、皺壁性皮膚炎、急性湿性皮膚炎、若年性膿皮症、ざ瘡、マラセチア皮膚炎、脂漏性皮膚炎(脂漏症)、皮膚糸状菌症、疥癬症、ニキビダニ症、ツメダニ症、ツツガムシ症、リーシュマニア症、マダニ寄生、ノミ寄生、アトピー性皮膚炎、食事アレルギー、ノミアレルギー、落葉状天疱瘡、尋常性天疱瘡、紅斑性天疱瘡、水疱性類天疱瘡、ワクチン反応性天疱瘡、全身性エリテマトーデス(紅斑性狼瘡)、円板状エリテマトーデス(皮膚エリテマトーデス)、多形紅斑、スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)、中毒性表皮壊死症(TEN)、薬疹、無菌性結節性皮下脂肪織炎、血管炎、寒冷凝集素病、魚鱗癬、家族性皮膚筋炎、フォークト・小柳・原田様症候群、エーラス・ダンロス症候群、AlopeciaX、側腹部脱毛症、パターン脱毛症、性ホルモン関連性皮膚疾患、好酸球性皮膚炎、副腎皮質機能亢進症、甲状腺機能低下症、表皮嚢腫、肥満細胞腫、組織球腫、上皮向性リンパ腫、スイート病(好中球性皮膚症)、肝臓皮膚症候群、亜鉛反応性皮膚疾患、肉芽腫性脂腺炎、外耳炎(細菌性、マラセチア性)、中耳炎(原発性滲出性中耳炎)etc

皮膚科診療日
皮膚科診療は予約制となっております。
診察日はお手数ですがお電話にて確認のうえご予約をお願いします。
TEL:043-298-1124

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